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ヒプノセラピー前世療法を受けたMさんから

まるで小説の解説?を読んでいるような(笑)

長文の感想メールが届きました!!


何も語りません

まずはをお読みください!!

Mさんワールドへどうぞ~



**************



あの日、わたしが最初に見えたのは、駅の風景でした。
ハリーポッターに出てくるイギリスの駅っぽいと思いました。

遠くに汽笛が聞こえて、小さな鞄を手に、
プラットホームに立っている女性がわたしだと思いました。
肌の色は白いものの、赤毛で、そばかすがあって、
丸い眼鏡をかけて、臙脂のコートを着て、ブーツを履いて、
身なりだけ見ると、結構いいところのお嬢様。

ただ、汽車に乗り込むわけでもなく、
誰か特定の人物を待っているわけでもなく、
なんとなく、来るかもしれない何かを待っていた
ということしか思い出せませんでした。

終わってみたときに、
ずいぶんつまらない人生を送ってたんだなぁと思いながらも、
セラピーの途中で仕事をくれる人を待っていたことが気になって、
帰ってきてから調べてみました。

仕事を待っていたときに立っていた場所が
石畳で辻馬車が通るような道だったので、
汽車と馬車が交通手段として使われていて、
更に女性に仕事があるとすると、
結構該当する時代は狭いのではないかとひらめいて、

サクサク検索(←ネットサーフィンが趣味・笑)すること数時間。
案の定、ひとつの時代と場所が浮かび上がりました。

18世紀のイギリス。ヴィクトリア朝の時代。
女性の数が男性を上回って、女性が大量に余ってしまい、
結婚できない女性が増えたため、中流階級以上の女性でも、
生活するために仕事をしなければいけない時代だったようです。
(もちろん、そんな時代がヨーロッパにあったことは、
調べ始めてから知りました)

とはいっても、仕事をすることはレディのすることではなく、
お金をもらうなんて誇りはどこへ消えたのかと言われるご時世。

そんな中、中流階級以上の女性に唯一、仕事(のようなもの)
として認められたのが、
貴族の子どもたちに基礎教育を教える住み込みの家庭教師で、
当時は倍率30倍以上の人気職だったとのことでした。

辿りながら「ああ、わたし、この職に就こうと思ってたのかなぁ」
と思いました。

「仕事?をくれる人を待っている」と疑問形だったのも、
仕事のようなものであって仕事ではない、
というくくりだったためかもしれないし、道で立って待っていて、
そのまま残念に思って帰ってしまったのも、
道を通る貴族の家へのスカウト待ちだったのかなぁと。

(実際に、イギリスの辻馬車が通る道沿いに、
その職に就きたい人のための宿泊所があったそうです。
当時の絵があったので見てみましたが、
セラピーで視た風景と似ていました)

ただ、女性家庭教師という職業(?)は、
使用人でもなく家族でもない微妙な立ち位置で、
子どもたちが大きくなったらお払い箱で、
普通の仕事以上に孤独で我慢の強いられる仕事だったそうです。

しかもお給料は使用人よりも低いこともあったようで、
精神病棟に入院する女性の半数以上が女性家庭教師だったくらい、
精神的に居場所がなかったと、
その後女性家庭教師について書かれた文献も見つけました。

この前のセラピーでは、仕事を持てないまま帰っているので、
実際にどこかの家に仕事に出たのかはわかりませんが、
昔から、子どもは好きなのに、親戚の子どもでも一定の距離を置いて、
どうかかわったらいいのかわからない部分があって、
子どもに親以上に好かれてはいけない、
でも教えるための尊敬は感じさせなければいけないという
女性家庭教師の役目から、
そんな風に振る舞ってしまうのかなぁとか、

男の人に慣れていないのも、
ふっくらとした男の人の手がお金持ちの手っぽいという
勝手な思い込みで苦手なのも、
なんとなくその辺りにも原因がありそうな気がします。

こじつけも含めつつ、
当時の気持ちを生んだ背景も探ってみたのですが、
基本的に本っ当に待ってるだけの人生だったんだなぁと思います。

家族の期待にこたえつつ、
そして自らも誰かに「選ばれる」ことを
期待していた人生だったなぁと。

そして、今のわたしも
「選ばれる」ことを待ってるなぁと思いました。
受け身な性格は、簡単には変わらないかもしれませんが、
「選ばれる」ことへの執着を解放しつつ、
生きていけたらいいなと思います。

セラピー後、あの頃に比べたら、今は随分自由じゃない?
 と思うことも増えて、
ありがたいなぁと思える時間も増えたので、
このまま良い方向へ進むといいなぁと考えています。



と、長々としたメールになってしまい申し訳ありません。
また何かあったらお話しに伺います(笑)
ありがとうございました。




****************



如何でしたか?

Mさんとはセラピー後に、タロットの話しなんかもしたのですが、

そのタロットに関する
こんなことも記されてました。



わたしが知っているタロットの話として、
タロットはもともとアレクサンドリアの大図書館
(紀元前に実在し、キリスト教との戦火により焼失した世界最古の図書館)
にあった世界の理の秘密を書いた絵本として厳重に管理されていたものが、
大図書館が火事にあった際にバラバラにして持ち出されたものが
元になっていて、世界の理の秘密があるから、
当たるのだという由来もありました。
(こちらの話は、百科事典で読んだ記憶があります。)





Mさん、ありがとうございました



サロンをオープンして5年

ご縁で繋がった沢山のクライアントさんから

数々の学びをさせて頂いていることに感謝

そして、

今までに出逢えた全てのクライアントさんに感謝致します。


ありがとうございます










心呼吸して笑顔・元気になりたい方心呼吸~ココロの音色~♪

邪気を取る氣呼吸(かっさとレイキの融合)を
  体験しながら学ぶ・仕事にする氣呼吸スピリチュアルエネルギー療法

心と体のセラピスト養成&支援メンタルボディヒーリング協会







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光時魅(Hitomi)

Author:光時魅(Hitomi)
クリスタルボウルサウンドヒーラー・レイキティーチャー・ヒプノセラピスト・スピリチュアルかっさの気呼吸・スピリチュアルカウンセリング等をしてます。
HPは… http://www2.hp-ez.com/hp/shinkokyuu/

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